韓国各地の食の旅!


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洪川郡の豊かな自然は無限!

江原道洪川(ホンチョン)郡。
江原道への観光は、
なんとなく“遠い”イメージがあるけれど、
ソウルから洪川郡は以外に近く、
バスの利用で2時間かからない。

ソウルからは、
江南の高速ターミナルや
東ソウルバスターミナルを始め、
いくつかの場所から市外バスが運行されているので、
気軽に利用できる。


洪川郡といえば、
ムクゲの花・・・韓国語「無窮花(ムグンファ)」

韓国の国花でもあるムグンファの故郷ともいわれていて、

洪川邑にある「ムグンファ公園」では、
満開の時期には、
多くの種類のムグンファが
それぞれ咲きほこる姿に、

美しさだけでなく
パワーをもらうことができる。

国の歴史と共に歩んできた
ムグンファの悲しい運命と、
その強い生命力は、

韓国の人々が愛してやまない、
まさに“国花”。

8~10月頃と開花時期も長いので、
タイミングがあえばどうぞ!


ブランド牛「ヌルプルム韓牛」誕生の
きっかけとなった『ビール』でもわかるように、

洪川郡の豊かな自然は、もう折り紙つき!

洪川郡は、地方都市としてはその面積が国内一で、
郡内のほとんどが山地であるため、
地域によって気候に差があり、
またなんと言葉にも違いがあるそうだから驚き!

そんな土地柄・・・
訪れる先々で、
さまざまな景色・・・色合いの違う景色に
出会えるので、
単純なドライブだけでも
おそらく興味は途切れることはないでしょう!


洪川郡の郷土料理「ヌルプルム韓牛クイ」

豊かな自然を満喫し、
「ヌルプルム韓牛クイ」を口にすれば、

カラダも心も・・・

そうすべてが幸せな気分でいっぱいです!

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高級ブランド牛ならではの価格ではありますが・・・

江原道洪川(ホンチョン)郡自慢のブランド牛
「ヌルプルム洪川韓牛(ハヌ)」

2008年 全国韓牛能力評価大会 総合優勝
2009年 同 最優秀賞 
2009年 自治体ブランド 大賞 
などをはじめ、

これまで毎年さまざまな大会での受賞歴をもつ
全国レベルの最高級ブランド牛だけに、

やはり価格が高いことは否めない。

それでも、洪川郡の地元で口にできるならば、
圧倒的に安く食べられることは確かなので、

洪川郡を訪れたならば、
ぜひとも奮発して口にしてみてくださいね!


洪川郡で例年10月中旬に開催されるのは
「ヌルプルム洪川韓牛祭り」

ここを訪れれば、
さらに安価で手軽に口にできる。

正式名は
「洪川人參・ヌルプルム洪川韓牛名品祭り」
というイベントで、

こちらも有名な地元特産品の高麗人參と共に、
多くの人にその味を楽しんでもらう祭りとなっている。

直販価で販売される韓牛を
いろいろ購入して、
会場内にある飲食コーナーで
そのまま焼いて口にでき、

青空のもと、
風を感じながら、
韓国でバーベキュー体験!

というところでしょうか?

「高麗人參天ぷら」など、
なかなか珍しいものにも出会えますよ!

洪川郡の郷土料理「ヌルプルム洪川韓牛クイ」

実は洪川郡だけでなく、
江原道は他の地域でも優秀なブランド韓牛を
多く産出していて、
畜産に適した環境に恵まれた土地柄をもつ。

この地を訪れるならば、
韓牛の食事メニューは
ぜひ候補に入れてみてくださいね!

「ヌルプルム洪川韓牛」のおすすめ注文スタイル

「ヌルプルム洪川韓牛(ハヌ)クイ」

さて、洪川郡を訪れたならば、
できればトライしてみてほしい注文の仕方がある。

それは、注文をして出てくるお肉を待つのではなくて、
直販のお肉を買って、
それを併設の食堂で焼いて食べるスタイル。

国産牛「韓牛」を育てている地域では
よく見かけるお店のスタイルで、

当然にここ洪川でも、
このタイプのお店が多く見かけられる。

韓牛を育てる
地元ならではの価格の安さと、
さらに、肉の新鮮さ脂ののり方などを、
直接目の前にして確認できるから、
間違いない!

部位を知らなくても
「あっ、これおいしそう!」
直感(!)で部位をいくつか選んで
食べられるのも面白いですよ!


新鮮間違いなしの
「ヌルプルム洪川韓牛(ハヌ)クイ」は、

やはり!
そのまま焼いて食べる
シンプルなスタイルでどうぞ!

鉄板や網にのせ、
じゅわっと焼けたお肉を、
さぁ口にしていきましょう!

絶対に火を通しすぎないよう、
ほどよく焼いたら、
口にしてくださいね!

そう!
最初のひと口は、
塩を少しつけて
そのまま口に運べば、

「ヌルプルム洪川韓牛」がご挨拶!(
笑)

ひと口噛めば、
柔らか~いその身があなたを驚かせ!

次に口の中に、
豊か~な味わいを広げていく! 

これが『ご挨拶の印』です!(笑)


塩で食べながら、
時々サンチュに味噌・にんにく・唐辛子入りで
巻いて食べるバリエーションなど、
定番の食べ方がぴったり!!

味に変化がつけば、
いくらでも食べられちゃうから、大満足ですよね!

洪川郡の郷土料理「ヌルプルム洪川韓牛(ハヌ)クイ」

機会があれば
ぜひ一度味わってみてくださいね!

「ヌルプルム洪川韓牛」が生まれたきっかけは・・・

さて、
最高品質のブランド牛としてその名前が全国に知られる
「ヌルプルム洪川韓牛」

そんなトップレベルの
肉質をもつ韓牛を産出する秘訣は、
ここ洪川郡で研究開発された専用飼料にある。

太白山脈からの
清らかな水が滔々と流れ、
その恩恵をふんだんに享受する洪川郡。

そんな洪川郡には、

ビール工場が建設され、

ビールを製造する上では
絶対にかかせない発酵酵素が、

なんとブランド牛の誕生に一役かったそう。

ここで出る「ビールかす」を
飼料として食べさせたところ、

発酵酵素の働きにより、

柔らかくて豊かな味わいの
韓牛を生み出すきっかけとなり、

その後、
大躍進につながったのです。

そしてそれも元々は、
飼料のコスト削減に頭を悩ませていた酪農家が、

ビール工場で廃棄されるだけの
「ビールかす」
をもらって牛に与えてみた、
という

偶然が偶然を呼び、
ブランド牛誕生への足掛かりになったそうだから、
不思議なものですね!

こうして、
洪川郡が江原大学に研究を依頼。
産学共同での永年の研究を経て、

ビールかすに、
これも地元の特産品であるトウモロコシなども配合して作った
アルコール発酵飼料が完成し、

この飼料で育てた牛が
「ヌルプルム洪川韓牛」のブランド名を
名乗ることができる
最高級の韓牛に育ったのです。


洪川郡の郷土料理「ヌルプルム洪川韓牛クイ」


洪川邑上吾安里(サンオアンリ)には
「ヌルプルム洪川韓牛専用飼料工場」
というのも稼働していて、
この地で育つ韓牛のブランド管理も
徹底されている。

そんな洪川郡で口にしたいのは
ここはやはり「ヌルプルム韓牛」ですよね!


洪川郡の郷土料理「ヌルプルム洪川韓牛クイ」


さぁ、早く早く!お店へ!

「ヌルプルム」牛は、洪川(ホンチョン)郡の自慢です!

韓国の冬・・・
積雪のニュースとして頻繁に出る地域・江原道。

そんな真冬においし~い韓牛で
おいしさ補給と、栄養補給、
そしてほっこり感補給(?)は
いかがでしょう?

あぁ、もちろん真冬じゃなくても、
いつでもスタミナ補給OK!

江原道洪川(ホンチョン)郡の郷土料理は
「ヌルプルム洪川韓牛(ハヌ)クイ」
です。

「ヌルプルム」とは

「ヌル」=いつも
「プルム」=青い
 

で、「常緑」という意味になる。

でも、ここの牛のブランド名なので
「ヌルプルム」でご紹介を続けますね。


あぁ、
少々脱線して、韓国語講座を。

「プルム」は直訳は「青い」だけれど、
「緑」に訳されることも。

・・・そう、日本でも信号の色を、
緑色でも「青」と呼んでいますよね?
あれと同じ扱いです。 

こんなところでも、
日本とそっくりな言葉づかいが面白いでしょ!?


江原道洪川郡の郷土料理
「ヌルプルム洪川韓牛クイ」

和牛に対し、
韓国国産牛をあらわす「韓牛(ハヌ)」

・・・そのブランド肉の食べ方なら、

もちろん!
そのまま焼いて食べる
シンプルなスタイルで!!!

それでは、ご紹介を始めましょう。
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