和順郡の色童豆腐(セットンドゥブ)とは・・・ - 韓国各地の食の旅!

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和順郡の色童豆腐(セットンドゥブ)とは・・・

全羅南道和順(ファスン)郡の郷土料理
色童(セットン)豆腐(ドゥブ)

四角い木綿豆腐一丁・・・
これを真上から見ると、それはなんと薄い緑色・・・。

この色は何?
と思いながら、豆腐を横から眺めると、
緑色の層が1cm程横たわる下に、
今度は白い色の層が1cm程広がっている。

・・・そしてそのまた下に、今度は薄い茶色の層・・・。

そして、さらにもう一度!緑→白→茶と層が重なり・・・。


さぁ~!
こんな豆腐を縦に切ってみましょう! 


どうぞイメージしてみてね!


一般的な大豆(黄大豆)に加え、
黒大豆や青大豆などを使い、
それぞれの色の層を重ねて作られた豆腐・・・

・・・それが「色童豆腐」です。


縦に切ればまっすぐの縞模様だけれど、
これ、切り方によっては
カーブを描いたような模様もあらわれ、
とてもきれい。

もちろん美しく豊富な量の
水を使って作られる和順の豆腐作りは、
味についても自信あり!

自然の豆の色によるものなので、
口にするのは当然安心だし、

豆の種類ごとに味や香ばしさが違うので、
一般に知る豆腐とは
また違った味わい
です!


色童豆腐の食べ方は、
海苔の上にその豆腐とキムチをのせ、
巻いて食べるシンプルな食べ方で!!

でも、なにもつけずに豆腐だけを口にして、
その香ばしさなどもぜひ味わってみてね!
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