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見た目に楽しい色童豆腐は、その歴史は浅いものです

和順(ファスン)の郷土料理
「色童(セットン)豆腐(ドゥブ)」

さて、
先にもお話ししたけれど、
ここ和順で古くから育ってきたのは
‘豆腐を作る技術’であって、
色童豆腐自体の歴史はとても浅い。

実は、色童豆腐は
あるお店で開発された豆腐で、
和順のどこででも食べることのできる食材ではないのです。


古くからの豆腐作りの技術をもとに、
ここ和順で先に登場した珍しい豆腐は「黒豆腐」

元々はお寺で黒豆を使って作った豆腐作りの技術が
一般に広まったもので、
黒大豆のもつ深い香ばしさを味わえる黒豆腐は、
今では、清らかな水の恩恵を受けることの
できる地方都市ではだいたい目にする。

その一方で、色童豆腐は、
まだまだここ和順郡の名物と言え、
そのため郷土料理といわれます。

なので、色童豆腐のお店は、
和順郡の中でも限定的であることを
ご了承ください。

和順を訪れたならば、
色童豆腐に出会えれば一番いいけれど、

もしだめでも、和順では、豆腐料理なら
やはり何を食べてもおいしいですよ!

黒豆腐ももちろんオススメ!



虹模様の豆腐チゲなんて、
なかなか面白いですよね?

色童豆腐のサラダも、一般豆腐と違う味を
そのまま感じることができるメニュ-。


見た目を楽しませてくれる色童豆腐は、
豆腐の故郷・和順の自信の味にプラスされた
お楽しみポイントというところでしょうか。
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