古都・慶州(キョンジュ)は世界遺産の宝庫です! - 韓国各地の食の旅!

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古都・慶州(キョンジュ)は世界遺産の宝庫です!

慶州市へは、釜山から車で1時間ほど。
KTXが開通してからは
さらに短縮されて約30分で行けるようになり、
釜山・慶州を一緒に訪れる人も多いですよね

ユネスコ世界遺産の「仏国寺(プルグッサ)」は、
統一新羅の歴史と深い関係があり、
国土の統一と共に、民心の掌握に仏教が公認され
大きな役割を果たしたもので、
この仏国寺に極楽浄土が具現されているとして、
広大な境内のあらゆる建築物に
さまざまな意味や世界観が込められている。

「石窟庵(ソックラム)」
仏国寺とならぶ慶州市の有名二大スポットで、
こちらもユネスコ世界遺産。
新羅仏教においては
‘石’に特別な意味がこめられていたそうで、
本尊の釈迦如来坐像はもちろん、
安置されている堂も天然の花崗岩を彫刻して造られた石窟で、
非常に高度な技術と計算によって建造されたものとして、
当時の新羅の人々の文化度の高さが具現されている。
(遺跡保護のため観覧できる場所は限定されています。)

仏国寺と石窟庵に続いて、
ユネスコ世界遺産に登録されたのは「良洞村(ヤンドンマウル)」。
2010年に安東河回村と共に登録されたところで、
ここからは、慶州孫氏と驪江李氏の
二大両班(ヤンバン)が発展した。
古い家屋と村の雰囲気をとどめたままに、
今もその血を継ぐ子孫が生活をしており、
両班の家屋を囲むように庶民たちの家々がある
‘集落’そのものの姿を見ることができる。
(参考:安東河回村は「安東」の項目で紹介しています。)

東洋最古の天文台「瞻星台(チョムソンデ)」
文武王が造成した人工池「雁鴨池(アナッチ)」などの名所も、
「慶州歴史遺跡地区」としてユネスコ世界遺産に
登録された五地区の中の一地区に存在する遺跡。

このように慶州には名所がいっぱい!

三国時代から統一新羅の時代、
これだけの壮大な文化を開花させた古都・慶州。


慶州市に足を踏み入れた瞬間から感じる古都の息吹を
慶州でたっぷり味わってくださいね。
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