木浦(モッポ)の郷土料理「カルチチム」は・・・ - 韓国各地の食の旅!

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木浦(モッポ)の郷土料理「カルチチム」は・・・

木浦(モッポ)の郷土料理
「カルチチム(タチウオ煮)」

さて、カルチチム(タチウオ煮)の姿は、
日本での煮付とはまったく違う。

お店でカルチチムを注文すると、
目の前にあらわれるのは、
真っ赤な汁をまとったタチウオの切り身。

調理で使った石鍋などを器にして、
一緒に煮込まれた大根などの野菜と共に、
タチウオの切り身がいくつも入ってあらわれる。

真っ赤な中に浮かびあがる銀色の身の輝きは、
タチウオがその鮮度を自慢するように光っていて、
ぐつぐつと煮た余韻が残るスープと共に、
目の前にやってくる!

カルチチムの調理法は、
鍋の底に野菜をしきつめた上に、
魚をおいて調理する。
野菜の水分を使って調味料と共に蒸すように調理するので、
大根やタマネギなどの野菜が、
わりとたっぷり入る点でも、
日本の煮付とは違うかな。


さて、
ほどよい柔らかさに仕上がったタチウオの身肉は、
骨からすっすっと外れる。

さあ、そうしてはずしたその身を口に運びましょう!


そして、
ご飯の上にのせ一緒に食べても、とてもおいしい!

あぁ~!!!

唐辛子のピリ辛さとにんにくが効いた調味料が染みこんだその身と、
白いご飯の相性
は、
もう、言うまでもないですよね?!


そして、もう一つおすすめしたい食べ方として、
赤い汁を、ご飯に混ぜて食べてみてね!!!
辛さが苦手な人でも、少しの汁ならば大丈夫でしょ?

タチウオの旨みが染み込んだピリ辛汁・・・

このおいしい汁を逃す手はないのです!!!
魚だけを食べて満足してはダメですよ! 


赤くなったご飯に魚の身をのせて食べれば、

もう最高の味わい!!
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