全羅南道木浦(モッポ)市では自然の力を再認識!? - 韓国各地の食の旅!

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全羅南道木浦(モッポ)市では自然の力を再認識!?

木浦(モッポ)市へは、
ソウルからKTXに乗車して3時間強。
高速バスの利用ならば4時間で行くことができる。

市の西側に浮かぶ多くの島の景色など
風光明媚が自慢の木浦市は、
古くから島と陸地をつなぐ要所としても栄えてきた
歴史をもつ漁港都市である。

そんな地形にある木浦市の自然の産物は、
長い年月にわたり、自然の岩が、
波や潮風に侵食された奇岩怪石たち。


最も有名な奇岩の名所は「カッバウィ」。
日本語で「笠の岩」という意味で、
二つの岩が寄り添った人のようで、
どちらも笠をかぶっているように見えることから
こう名付けられている。

老夫婦?
・・・まるでこの岩の歴史のように、
長い年月を、夫婦で一緒に寄り添って
生きてきた姿
のように見えるから不思議。 

遊歩道が岩の前まで整備されているので、
すぐ目の前に見ることができ、
その迫力と同時に、
ほのぼのさを感じるのはなぜでしょうか。

噴水ショーの平和広場の近くにあり、
夜でもライトアップされていて見ることができるので、
昼間の観光もいいけれど、
噴水ショーを見てからこちらへ移動する夜のコースもいいかもね。


海抜228mの「儒達山」(ユダルサン)からは、
木浦市と多島海を一目にする絶景に出会える。

多くの島とその間を行き来する船の姿・・・
少しがんばって登れば、こんな絵画のような世界が広がっているし、
また、ここにも多くの奇岩怪石が・・・。

山の上でも見ることができるなんて、
潮風の力っていうのもすごいなぁ。


韓国を代表する施設として
全国からも多くの人が訪れるのは「木浦自然史博物館」
地球46億年の自然史を展示した博物館で、
特にここ木浦圏は恐竜の化石が多く発掘されている土地で、
それらの化石や復元物などは、
これらに関心のある人はもちろん、
子ども連れで訪れても楽しいかも。


奇岩怪石、化石、
そして食はカルチ(タチウオ)と、
全羅南道木浦市では、

自然の恩恵や力を再認識できるような
そんな旅になるのかもしれませんね!
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