安養(アニャン)市で散策の一日はどうでしょう? - 韓国各地の食の旅!

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安養(アニャン)市で散策の一日はどうでしょう?

京畿道安養(アニャン)市へは、
ソウル中心街から地下鉄1号線約50分と、
気軽に足をのばせる距離。

「安養芸術公園」の現代アート作品群は、
なかなかおもしろい。

山の麓に広がる自然公園で、
トレッキングと、渓流での水遊びや散策などの定番に加え、
国内外の現代アート作家による作品がここに同居している。

大小さまざまな奇抜な作品だらけで、
飲料ケースの家、地中からあらわれた屋根など、
敷地内のあちこちに一風かわったこれらの作品が点在する。

直接触ったり遊んだりもできるので、
大人から子どもまで、
家族皆が楽しめると思う。


見落とされがちなスポットは
「萬安橋」(マナンギョ)。
「冠岳山(カナッサン)」駅から500mほどの距離にある石の橋で、
正祖王の朝鮮時代に建造された歴史ある遺物。

父の墓参のため王の行列がここを通る度、
木の架設橋が設けられ撤去されていた慣例をなくし、
日常から皆が利用できる石橋建造の命が下され造られた橋で、
今にその姿を残している。

道路にかかる単なる石橋として見落としがちだけれど、
7ツのアーチ型の梁が並ぶ姿がとても美しい。

国道拡張の影響で元の位置より約200m北の
現位置に移されてはいるが、
当時の技術を窺い知ることのできる貴重な歴史遺物。

正祖大王は歴史ドラマ「イ・サン」の主人公で、
その歴史を感じられるスポットとしても
秘かな人気をもっている。


今日は散策日!
萬安橋で写真を撮ったら、芸術公園へ。
2km程度の距離にあるので、
足に自信がある人は歩いて行っても大丈夫!

安養市で、そんな一日はどうでしょう?

ただ、
芸術公園内でも歩きまわることを忘れないで、
スケジュールを立ててくださいね!
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