続いて、安養の文化財などをご紹介しておきましょう - 韓国各地の食の旅!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続いて、安養の文化財などをご紹介しておきましょう

引き続き、文化財などをご紹介しておきましょう。

安養芸術公園の入口には、
宝物第4号文化財に指定されている
「中初寺址(チュンチョサジ)幢竿支柱(タンガンジジュ)」
がある。

寺の行事等で一種の旗(幢)を掲げる際に、
幢竿を固定した石の支柱で、
まっすぐ縦にのびた二本の支柱のシンプルな加工の姿が美しい。

ここに‘中初寺’が位置していたことは
この支柱に刻まれておりその名前が残されているが、
その他の記録には、この位置には
「安養寺」があったとされている。


「安養寺(アニャンサ)」は、
高麗時代に創建された寺で、
この地の地名の由来となったほどに、
大きな規模の寺だったそう。

当時の歴史を知ることができる文化財は、
塔身と基壇中石がないため
浮いた塔のような形の「浮図(または浮屠・フド)」、
亀の胴に龍の首をもつ
石碑(碑身)の台座仏「亀跌(クィブ)」
だけが残っている。

これらの文化財は、
現在の「安養寺」の境内に現存しているけれど、

現在の安養寺と呼ばれる寺は、当時の安養寺とはその規模も違うもので、
また、建物なども朝鮮戦争後に建築された新しいものと
なっているので、ちょっとご注意を。

そして、さらに近くには
「三幕寺(サンバクサ)」というお寺もある。
ここにも高麗時代以降のさまざまな歴史の遺物を見ることができるし、
少し話のネタになるような奇岩があることでも知られている。


ところで、
安養市の特産品としては「安養ブドウ」が有名。
途中で安養ブドウを買って食べながら、
がんばって歩くのもいいかもね。


しっかり歩いた後には、
「鶏参湯(ゲサムタン)」の歴史を残す
「参鶏湯(サムゲタン)」を食べれば、
きっと今日の疲れは吹っ飛んじゃう!!
関連記事
コメント
非公開コメント

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 韓国各地の食の旅! All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。