「生居鎭川花郎御膳」には三つの種類があります - 韓国各地の食の旅!

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「生居鎭川花郎御膳」には三つの種類があります

さて、
「生居鎭川花郎御膳」(センゴジンチョンファランパプサン)の種類には、
7楪(チョプ)・9楪・12楪の三種がある。
‘楪’は、一品料理の数のこと。

これらのうちから一つを選んで注文するのだけれど、
これ、例えば「7楪」を注文すれば、
出てくるおかずが7皿ではないのです。

!!!なんと、出てくる料理は24種類!!!

「生居鎭川花郎御膳」の考え方は
“基本料理+一品料理”とされていて、
基本料理が17種+一品料理7種(楪)の計24種が並ぶのが
「7楪」の注文の結果!

ただし、ちょっとおかしいのは、
9楪は、基本17種+一品10種=27種類(一品料理は9種じゃない)
12楪は、基本19種+一品14種=33種類(一品料理は12種じゃなく、基本料理にも追加が・・・)
の料理が提供されるのです。
要は、○楪以上の皿数という意味のようですが・・・。


このように提供料理数も定められていて、
そう、料理の内容も・・・。

たとえば「7楪」の一部をご紹介すると、
基本料理17種には、
キムチ、水キムチ、ネギキムチの3種類からはじまり、
ナムル類3種、和え物2種、味噌汁とサバの塩焼など
を含んだ17種類の料理となっていて、
もちろんマニュアルにはひとつずつ明記がされている。
そして一品料理7種は、
ほうれん草サラダ、なすプルコギ、じゃがいもジョンなどの
7種の料理が。

大まかにいうと、
基本料理は韓国のもっとも定番のおかずたち、
そこにいろんな一品料理が加えられる。

価格は、一人前、
7楪10,000won程度から12楪40,000won程度の価格帯と、
これだけの量で、とてもリーズナブルだと思うけれど、
いかがでしょう?

量的には7楪のものでも満足できると思うけれど、
一品創作料理が多く含まれる12楪になると、
彩りもほんとうに美しく、
見た目での満足のプラスポイントがあることを、
一言だけ添えておきますね。


生居鎭川米と共に食す
鎭川(ジンチョン)郡自慢の「生居鎭川花郎御膳」は、
まさにこの土地でしか味わえない限定食! 

もしも何かでここを訪れることがあれば、
どうぞ参考にしてくださいね。
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