鎭川郡といえば、金庚信(キムユシン)将軍 - 韓国各地の食の旅!

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鎭川郡といえば、金庚信(キムユシン)将軍

忠清北道鎭川(ジンチョン)郡は、
三国時代から新羅による統一への大きな役割をはたした
金庚信(キムユシン)将軍の出生地として知られている。

鎭川邑上桂里(サンゲリ)の「金庚信誕生地」には、
金庚信将軍が幼いころに武術の練習をしたとされる
兜岩や馳馬台、
当時の井戸「蓮宝井」が現存している。

また、敷地内の山の頂上には、
金庚信将軍のへその緒をおさめた「胎室」(テシル)もある。

鎭川邑碧岩里(ピョガンリ)に位置する「吉祥寺」(キルサンサ)は、
金庚信将軍の影幀(遺影画)が奉安されているお寺。


自然景観では、
1000年を超えてその姿を残す「鎭川籠橋」(ジンチョンノンギョ)

緩やかに流れる浅瀬を横切るように作られた石の橋で、
魚鱗のように石を積み上げて作られた橋脚に特徴がある。
石の噛み合いだけで強固に築造されており、
1000年の時を経てもまったく損失することなく
その姿を残しており、
当時の土木技術や設計技術の高さを垣間見ることができる。

緑いっぱいの自然の中、
赤みがかかった石の道が横たわる鎭川籠橋の美しさは、
“韓国の美しい道100選”などにも
選定されている。


その姿がとても美しい「頭陀山」(ドゥタサン)は、
統一新羅時代の多くの面影をその懐に抱いていて、
今もその遺物などが出土している。

そうそう!もしこの山に登った時には、
ここから「草坪湖(貯水池)」(チョピョンホ)を
写真に撮ってみてくださいね。

なんと、世界地図の中の朝鮮半島!
地形がそっくりで、知る人ぞ知るスポットなのです!


鎭川郡へは、
ソウル南部や東ソウルバスターミナルから、
市外バスで2時間程度。

豊かな自然と、おいしいお米。
鎭川郡で、自然と人々の生活が調和した
まさに「生居鎭川」を、
一度は感じてみたいですね!
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