咸陽(ハミャン)郡の郷土料理は超自然食! - 韓国各地の食の旅!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

咸陽(ハミャン)郡の郷土料理は超自然食!

慶尚南道咸陽(ハミャン)郡。

‘咸陽’という漢字は
「すべてに太陽を」の意味をもつ。

そんな名前のつく咸陽郡は、
名前のとおり太陽の恵みがたっぷりの、
自然の宝庫といえる土地で、

そんなところの郷土料理は、
やはり超自然の食べ物!

咸陽郡の郷土料理は
「蓮葉飯」(ヨンイプパッ)

・・・そう、漢字のとおり、
ハスの葉を使ったご飯!

その姿は、
中華チマキの大きいようなもので、

もち米と雑穀をハスの葉でくるんで蒸し、
塩などで味をつけるだけの“超自然食!”

その香ばしい香りにほっこりさせられる。


咸陽邑にある上林(サンリム)公園には
ハス池が造成されていて、
ここでハスが栽培され、
一年を通して「蓮葉飯」に出会うことができる。

もちろん蓮根をはじめとする
その他のハス料理も。

仏教と縁の深いハスの花・・・。
咸陽郡の自然に抱かれながら蓮葉飯を食べれば、
なんとなく心もゆったりするような
そんな時間を送るひと時になりそうですね。
関連記事
コメント
非公開コメント

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 韓国各地の食の旅! All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。