スンデ通りの「アウネ市場」と、独立運動の象徴・天安市 - 韓国各地の食の旅!

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スンデ通りの「アウネ市場」と、独立運動の象徴・天安市

忠清南道天安(チョンアン)の郷土料理
「竝川(ピョンチョン)スンデ」

天安市竝川面には「スンデ通り」がある。
ここには、隣りにもその隣りにも、
ほぼスンデ専門店ばかりがずらりと軒を並べていて、
その数は50軒ほどになるでしょうか、
お客をよぶ看板に趣向があったりもして、
どの店にしようかと迷うのは必至!

うん!もちろん!
竝川スンデはここで味わいたいですね!


スンデ通りがあるのは「アウネ市場」という市場の中で、
このアウネ市場が、
朝鮮王朝時代から大規模な市が開かれていたところ。
ここはソウルと慶尚道をつないだ地形的にとても重要な場所で、
多くの商人が行き来し、売買をおこなっていた。

そんなアウネ市場の姿は、一般的なイメージの市場とはちょっと違う。
ここアウネ市場では、
毎月末尾に1と6のつく日にだけ市が開かれ、
5日ごとに開かれるとして「五日市」という単語でも呼ばれる。

なので、建物の中で商売するのではなく、
屋台やテント下などの青空市のような姿で、
それは、なんとなく当時の市の断片に触れているよう!!!

日があえば、ぜひそんな市場の姿も楽しんでくださいね!


天安市は、
高校生でありながら故郷で三・一独立運動を指揮し獄死した
柳寛順(ユ・グァンスン)女学生が有名で、
「柳寛順烈士記念館」生家などの観光スポットがある。

また、そんな
民族独立の象徴ともいえる天安市に存在するのが「独立記念館」
日本の支配と独立への歴史などをつづった博物館で、
韓国の人は必ず一度は訪れる施設だけれど、
最近は日本人の観覧客も多いそう。
歴史を知るひとつの機会になるかもね。


天安市へは、
ソウル江南から高速バスを利用すれば1時間と、
ちょっと足をのばせば訪れることができる。
また、地下鉄1号線にも天安駅がある。


天安市を訪れる機会ができたならば、
さあ、いよいよ、
ここで郷土料理「竝川スンデ」に挑戦してみますか?
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コメント
非公開コメント

IT探偵GODから一言

IT探偵GODです。参考になります。

2013-01-01 14:16 | from IT探偵GOD | Edit

No title

ありがとうございます。
これからも、よろしくお願いします。
 

2013-01-17 19:25 | from いちか | Edit

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