慶尚北道慶山(キョンサン)市の「ホバッジョン」 - 韓国各地の食の旅!

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慶尚北道慶山(キョンサン)市の「ホバッジョン」

暦ではすでに1ケ月ほど前の話ではありますが
「冬至といえばかぼちゃだなぁ」と思ったので、

今日からは、
そんなかぼちゃ料理が郷土料理の土地のお話しです。


ところで、その前に・・・

かぼちゃは韓国語で「ホバッ」という。
でも、ズッキーニのことも同じく「ホバッ」と言う。

そして、韓国の中での流通量は
ズッキーニの方がはるかに多く、
ズッキーニは味噌汁にも入るほど、
韓国ではとてもメジャーな食材!

なので、一般的にはズッキーニを「ホバッ」
そしてかぼちゃのことを「ヌルグン(黄色い)ホバッ」
と区別することが多い。


そんな「ヌルグンホバッ」の方を郷土料理にもつのが

慶尚北道慶山(キョンサン)市「ホバッジョン」


甘い黄かぼちゃで作るジョン(お好み焼き)の味は、
地方発祥スイーツというところでしょうか?

それでは、
慶尚北道慶山市の「ホバッジョン」のお話しです


※ヌルグンは正しくは「黄色い」という意味ではありません。
黄かぼちゃは収穫後、もっとも栄養価が高まる冬まで保存をして食べられることが多いため、
「時間が経過した/古くなった」という単語「ヌルグン」がつけられました。
ブログの内容上、表現を若干変更しましたことをご了承ください。
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