「ホバッジョン」は一風かわったお好み焼き?  - 韓国各地の食の旅!

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「ホバッジョン」は一風かわったお好み焼き? 

慶尚北道慶山(キョンサン)市
「ホバッ(かぼちゃ)ジョン」

先のお話しのとおり、
ズッキーニのジョンも同様に「ホバッジョン」で、
ソウルなどでは、こちらのホバッジョンの方を多く見かけると思う。
5mmほどの厚さに輪切りしたズッキーニを、
玉子生地をくぐらせて焼いたもので、
醤油ベースのタレで食べる、おつまみやおやつにもってこい!
の野菜料理ですよね。


さて一方、
黄かぼちゃの「ホバッジョン」の方は、
つぶしたかぼちゃと小麦粉などを混ぜた生地を鉄板の上で丸く焼く、

そう、まさに
“黄色いお好み焼き”というところでしょうか?


同じ「ホバッジョン」でもこんなに違うのですね!


慶尚北道慶山(キョンサン)市の郷土料理「ホバッジョン」


他にはどんな具材も入れずに焼かれる場合が多く、
塩で味をととのえた程度だけのとてもシンプルな味!


甘いかぼちゃの味をほぼそのまま味わうことのできるホバッジョンは、
かぼちゃ好きにはたまらないし、
あらゆる年代の人それぞれに
いろんな思いで楽しめる食の一つ!


どこかで黄かぼちゃのホバッジョンを見かけたら、
ぜひとも一度味わってみてね!
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