大田(テジョン)市の郷土料理は「ドトリムッ」です - 韓国各地の食の旅!

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大田(テジョン)市の郷土料理は「ドトリムッ」です

続いての広域市は、大田(テジョン)広域市。

さて、ここの郷土料理は「ドトリムッ」

「ドトリ」とは“どんぐり”のことで、
「ムッ」とは粉末を固めてつくる、
豆腐のような寒天のようなもの。
(ここでは“寒天”と訳すことにします。)

「ドトリムッ」は、いろんな韓国料理の
サービス皿料理で出たりするので、
韓国料理を食べながら口にしたことがある人は、
おそらくたくさんいると思う。

ごま豆腐に似た外観の茶褐色の食べ物で、
醤油ベースのタレがかかっているけれど、
口にいれてもほとんど無味の
不思議な食べもの。

殻を除いたどんぐりを、
何日も水にさらして渋抜きした上でムッに固める
あの味のわりには(笑)、ずいぶん手間の
かかっている食べ物なのです。

でも、
その味の深~いところをじっくり探っていくとね!

・・・
「これぞ自然の極み」というか、
そう・・・
「木の実の香り」
そのままになったような味なのです。


大田(テジョン)市の郷土料理
「ドトリムッ」(どんぐり寒天)


郷土料理というからには、
サービス皿ではなく、
ちゃんとした一品料理として登場ですよ!


大田(テジョン)市の郷土料理「ドトリムッ」を
ご紹介しましょう。

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