大田(テジョン)市スタイルの「ドトリムッ」は・・・ - 韓国各地の食の旅!

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大田(テジョン)市スタイルの「ドトリムッ」は・・・

大田(テジョン)市の郷土料理「ドトリムッ」

さて、その「ドトリムッ」(どんぐり寒天)
一品料理で食べる代表選手は、
なんと「ところてん」!

器の中に、
麺状に細長く切ったドトリムッと、スープ、
そして海苔を加えて提供される。

そして、
これこそが!

「大田(テジョン)のドトリムッ」
と呼ばれるスタイル!


もともと貧しい農家が生計の足しにと、
この地域の山で豊富なクヌギの実を拾い集めて、
それをこのようなスタイルに作って
売り歩いたのが起源だそうで、

大田市で「ドトリムッ」と言えば
このスタイルで食べるのが一般的だそう。


そのままでは渋くて口にできないどんぐりを、
多くの手間をかけて「ドトリムッ」にし、
海苔の香りやおいしい肉汁と一緒に味わう「ドトリムッ」は、

無味だと思ったドトリがとても香ばしく感じられ、
なんとなく気品ある料理に思えるから不思議です。


一緒に、ドトリ粉入りの「プチムゲ」(お好み焼き風のもの)
なども注文すれば、
今日は“ドトリ満喫コース”というところでしょうか(笑)


大田市の郷土料理「ドトリムッ」

他の地域では、ドトリムッ料理といえば、
野菜などと一緒にドトリムッを
ピリ辛味噌で和えた「ドトリムッムチム」
提供されることが多い。

大田市スタイル!
ところてん「ドトリムッ」・・・・・・
どこかでもしこのドトリムッを見かけたならば、
一度食べてみてくださいね!

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