大田EXPOで「ドトリムッ」が全国区となりました - 韓国各地の食の旅!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大田EXPOで「ドトリムッ」が全国区となりました

ところで、
大田(テジョン)市スタイルの「ドトリムッ」(どんぐり寒天)の味が
全国に知られることになったのは、
93年「大田EXPO」がきっかけだそう。

国内はもとより海外からも多くの人々が訪れ、
またメディアでもとりあげられたことで
この「ドトリムッ」が全国に知られることになった。

おそらく、大田EXPOの時に
この味に出会った人もいるでしょう。

さて、当時は、
儒城区九則洞に「寒天村(ムッマウル)」と呼ばれる通りがあり、
ドトリムッをはじめとするメニューが、
ここに並ぶ30数軒ものお店で提供されていた。

その後、土地再開発によって、
現在はここには数軒のみが残り、
多くのお店は、数キロ南の官坪洞(クァンピョンドン)へ移転し、
現在はこちらが新しい「寒天タウン(?)」になっている。


元々古い歴史においては、
広大な田畑が広がる農村地帯であったことから
“大田”の漢字を当てたとされる大田広域市ですが、

近年は、この大田EXPOに見られるように、
“科学技術都市”として大きく発展している。

「大徳研究団地」はその最たるもので、
宇宙開発、生命工学などの最先端科学をはじめとし、
政府・民間のあらゆる科学研究施設が100以上集中していて、
大田市ではそんな息吹に触れてみるのもよいですね。

大田EXPO跡地に整備された「エキスポ科学公園」や、
「国立中央科学館」など
子ども連れでもたっぷり楽しめる科学関連の施設が
いろいろと充実している。


大田広域市へは、
ソウルからKTXで約1時間
高速バスを利用しても2時間程度

負担にならない距離で訪れることができる。


大田市の郷土料理「ドトリムッ」(どんぐり寒天)

そう! 
このオリジナルスタイルメニューも、
忘れずに味わってくださいね!
関連記事
コメント
非公開コメント

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 韓国各地の食の旅! All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。