辛さに“甘さ”も自慢の「院洞(ウォンドン)カルビチム」 - 韓国各地の食の旅!

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辛さに“甘さ”も自慢の「院洞(ウォンドン)カルビチム」

居昌(コチャン)郡の郷土料理
「院洞(ウォンドン)カルビチム」

大きなカルビ肉にかぶりつけば、
その味は たまらない!!!

もちろん唐辛子の辛さが第一の特長ですが、

「うん?これなに?ほどよく甘い・・・
と感じるもう一つの味に出会う。

味を引きしめてくれる辛さと、
甘さの方は味に深みを出してくれるよう。

カルビチム全体がその味を自慢しているかのように、
大きなカルビ肉がさらに大きく、
まるで “自信!” のオーラを発しているよう!

この甘さの正体・・・

それは『梨』!

地元で採取されたみずみずしい梨をタレに入れて
「院洞カルビチム」は作られる。

梨が入って、その甘さと果物のもつ香ばしさ
味に加わるのも
「院洞カルビチム」のまた一つの特徴です!

いかがでしょう? 

辛いものが苦手な人も、
少し興味がわいたでしょうか?

うん・・・それでも挑戦は
ちょっと無謀かなぁ・・・

でも、
居昌(コチャン)のカルビは、
その肉の大きさに出会うだけでもおもしろいので、
辛いものが苦手な人は、
「カルビ湯(タン)」(カルビスープ)などでどうぞ!


居昌郡の郷土料理「院洞カルビチム」


あっ、そうそう!
辛いもの好きの人はもうご存知ですよね!
カルビチムを食べきったら、
鉄板に残ったタレにご飯を入れて作る焼き飯(ポッカ)まで
どうぞ味わってね!

あっ、さっきご飯食べちゃいましたね・・・
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