リンゴたちがお出迎えする居昌(コチャン)郡 - 韓国各地の食の旅!

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リンゴたちがお出迎えする居昌(コチャン)郡

慶尚南道居昌(コチャン)郡へは、
釜山から市外バスの利用で2時間40分
ソウルからは市外バスで3時間半の距離。

居昌を代表する特産物にあげられるリンゴ。

昼夜の寒暖差が激しい盆地で、
渓谷からの豊かな水と
砂質の土壌で栽培される居昌のリンゴは、
糖度が高く
果汁の多い一級品
になるとして、
全国に知れわたっている。

そんなリンゴを居昌郡では
郡のシンボルとしていて、
郡内のいたるところで、
いろんなリンゴに出会えるのが面白い。


まずは、郡庁の入口にある
大きなリンゴの造形物にはじまり、
橋の案内板がりんご、
りんごの形をした街灯・・・

バスを待つのは
リンゴ停留所の中でね!

極めつけは「居昌リンゴテーマパーク」でしょうか?
文字通りリンゴに特化した公園で、
遠くから見てもよくわかる巨大リンゴをはじめ
公園内をさまざまなデザインのリンゴたちが
点在して出迎えてくれる。

メイン館はどちらかというと
子ども向け施設だけれど、
ここに向かう途中に出会ったこれらのリンゴに
心はどんどん子どもに返り、
メイン館ではお姫様に変身できちゃうのも一興(!)。

居昌(コチャン)郡といえば、
“自然の『故郷』”と呼ばれるほど、
居昌郡の自然が織りなす絶景は、
言うまでもない。

北側には徳裕山と伽耶山の二大国立公園、
南側には智異山国立公園が重なる
中心地に位置するのが居昌郡で、

これらの山々とそこから流れ出る渓谷、
河川へと、四季折々、日々ごとに
自然がつくりだす絶景は

まさに永遠に続いていく絵巻物!

慶尚南道居昌(コチャン)郡で
たっぷりの自然と、
その恵みが豊かな「院洞(ウォンドン)カルビチム」を
どうぞ味わってみてくださいね!
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