太い麺の食感がたまらない「玉泉(オクチョン)冷麺」! - 韓国各地の食の旅!

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太い麺の食感がたまらない「玉泉(オクチョン)冷麺」!

京畿道楊平(ヤンピョン)郡玉泉面を拠点とする
「玉泉(オクチョン)冷麺(ネンミョン)」は、
麺が太く、またプリプリしたそのコシに特徴がある。

ところで、
冷麺はもともと北部の地が発祥の食だとご存知ですか?

今では韓国のいたるところで出会える冷麺ですが、
もともとは平壌(ピョンヤン)や
咸興(ハムフン)など、
現在は北朝鮮に属する土地で食べられていたもの。
現在は韓国で暮らすこれら地元出身の人々によって広まったのです。

これが今では
韓国全土で食べられる大衆食なのですから
すごいですね!

楊平(ヤンピョン)郡の郷土料理
「玉泉(オクチョン)冷麺(ネンミョン)」

そんな冷麺の一つ「玉泉冷麺」も、
同様に北に起源をもつ食。

先に述べたとおり黄海道で作られた
“黄海道式冷麺”にその起源をもちます。

黄海道式冷麺の特徴は、
なんといっても麺の太さ!

そうですね・・・
たとえば冷や麦とそうめんの違い
みたいなものでしょうか。

ソバ粉をメインに作られるのは
一般的な冷麺と同じですが、

麺が太く、
そのおかげで感じる食感・・・
ぷりぷりしたコシのしっかりした食感には

なかなかハマッてしまう!

「水(ムル)冷麺」「ビビン冷麺」と
どちらもありますが、
際立つ食感をたっぷり味わいたい人には、

個人的には「ビビン冷麺」(甘辛ミソで和える冷麺)
をおすすめします。

きっと、
ぷりぷり・しこしこの食感を
さらに感じられるはず!


楊平郡の郷土料理「玉泉冷麺」

一方、冷スープに入った「水(ムル)冷麺」の方にも
おすすめポイントが!

「玉泉冷麺」のスープは、
素朴ですっきりした味わいが際立つのが特長で、
一般的な冷麺のスープと一線を画しています!

水冷麺については、次にご紹介しますね!
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