済州島のさらなる郷土料理「黒ブタ焼き」 - 韓国各地の食の旅!

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済州島のさらなる郷土料理「黒ブタ焼き」

夏本番になると、
行きたくなる候補地の一つが
済州島。

済州島のさらなる郷土料理をご紹介しましょう。

その名も「黒ブタ焼き」

これだけだと語感からは変わったものを
想像しちゃいましたか?

いえいえ、
要するに「黒ブタの焼肉」です。


韓国語では、
黒(フッ)+ブタ(ドゥェジ)+焼き(クイ)=「フッドゥェジ・クイ」


黒ブタといえば、
日本でも柔らかい肉質さっぱりした食感に人気があり、
好んで食べる人も多いけれど、
韓国でも黒ブタは人気が高い。

特にここ済州島の黒ブタは、
その歴史をたどると、
他の地域とは違う済州島固有の品種にその起源をもち、
その後、他品種との繁殖等を重ねて
今に至るけれど、

そのため、
今でも“済州島の黒ブタ”というと
一つのブランドになっている。

また、島という風土の済州島では、
黒ブタは農業にかかせない貴重な家畜、
また食料としても大切にされてきたため、

ほんの半世紀ほど前までは、
各農家がそれぞれに黒ブタを飼育していたほど、

済州島と黒ブタは、
長い歴史を一緒に歩んできた友人なのです。


済州島の郷土料理
「黒ブタ焼き(フッドゥェジ・クイ)」


黒ブタに感謝し、
そのおいしい肉を味わうのは、
やはり肉そのままを焼いて食べる
「サムギョプサル」スタイルでしょうか。

それでは、
「フッドゥェジ・クイ」のお話しを
始めましょう。
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