済州島の黒ブタは定番「サンギョプサル」で食べましょうか - 韓国各地の食の旅!

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済州島の黒ブタは定番「サンギョプサル」で食べましょうか

済州島の郷土料理
「黒ブタ焼き(フッドゥェジ・クイ)」

済州島自慢のブランド「黒ブタ」は、
定番の「サムギョプサル」
食べましょうか。

サム「三」+ギョプ「層」+サル「肉」=「三層肉」

いわゆる、日本語では
「三枚バラ」のことですよね。


お店で注文をすると、
目の前にあらわれたブタ肉に
おそらく最初に目をみはるのはその厚み!

うわ~・・・1cmは超えるでしょうか!

そう・・・地元のブタ肉を使うのだから、
当然に冷凍ものはなく、
すべて生肉をカットして提供されるからこその、
この豪快さ!

そして、
次に驚くのは、そのしっかりした肉質。

赤身のしまった色と、
白身のほのかな桜色の対比、
ずっしりした重みを感じられるような肉質に、

おいしさへの期待度がどんどん膨らみます。


さぁ、目の前の鉄板に肉をのせて、
焼肉のスタートです!

サムギョプサルのお供、
キムチやモヤシもたっぷりのせると、
鉄板の上はにぎやかになり、
時間とともに、
いろんな香ばしい匂いが立ち上ってくる。

ブタ肉に火がとおり、
ハサミでカットするたびに、
こぼれ落ちる肉汁・・・

その肉汁をふくんで、
キムチやモヤシが
ひとりでにおいしく変化していくのも、

もう想像するだけで、
お腹が鳴りはじめます!

さあ、お待ちかね! 

ブタ肉がこんがりと焼けたら、
完成です!



鉄板の上のキムチやモヤシと一緒に、
または
サンチュやエゴマの葉で巻いて食べましょう。

ここで発揮される肉の厚み! 
そして噛みごたえのあるしっかりした肉質!

「う~! ん~!!!!」  

他に声が出ないばかりのおいしさに、
もう一度、黒ブタに感謝です!
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