シーズン突入!は、舒川(ソチョン)郡の郷土料理です - 韓国各地の食の旅!

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シーズン突入!は、舒川(ソチョン)郡の郷土料理です

忠清南道舒川(ソチョン)郡

今日からはここの郷土料理のお話しです。

舒川(ソチョン)郡の郷土料理は「ジョノクイ」

「ジョノ」とは魚の名前で、
日本では「コハダ」と呼ばれている魚のこと。

日本では、酢〆にしてお寿司で食べられることの多い
人気の魚ですよね!

一方、韓国では、
「クイ」=焼いて、かぶりつく食べ方が
もっとも人気が高い!

「コハダ」と、その成魚「コノシロ」への
成長過程あたりの大きさが好まれていて、
韓国では、
どちらも区別なく「ジョノ」と呼ばれる。

舒川(ソチョン)郡の郷土料理「ジョノクイ」

「ジョノ」については、
韓国ではいくつもことわざがあって、

「家出した嫁も
  ジョノを焼く匂いにつられ必ず戻ってくる」

とか

「ジョノの頭には
  ゴマが三斗(ほど香ばしい)」

などがある。

それほどに「ジョノ」が人々に愛され、
また特筆されるおいしさ!をもった
素材なのです。

「ジョノ」のシーズンは、秋!
これからが
おいしさの本番!

舒川(ソチョン)郡でも
ジョノを食する祭りが催されたりと、
目がはなせない時期に突入です!

そんなぴったりの時期にあわせ、

舒川(ソチョン)郡の郷土料理
「ジョノクイ」

のお話しを始めましょう!
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