「ジョノフェ」に「ジョノムチム」も堪能しましょう! - 韓国各地の食の旅!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ジョノフェ」に「ジョノムチム」も堪能しましょう!

「ジョノフェ」は、ジョノの刺身。

ジョノ(コハダ)の身には、細い骨があるので、
刺身(フェ)で食べる場合は、
この骨も一緒にして
薄く削ぐように切って供される。

皿の上に
こんもりと盛られたジョノの身。

たっぷりの酢コチュジャンや味噌をつけて、
サンチュで巻いて
口にしましょう!

細い骨のコリコリ感
なかなかのアクセントをくれます!


甘辛ミソで和えて食べるメニューは
「ジョノムチム」

刺身と同様に薄く切った身を、
大根やにんじん、香草類など
たっぷりの野菜と一緒に甘辛ミソで和えたムチムは、

お酒のあてにもぴったりだけれど、
なぜか白いご飯のお供にしても
食べたくなってしまう!

お店では少々驚かれる食べ方だけれど、
欲しいものは仕方ない!

「おじさん!ご飯、ひとつ~!」

白いご飯の上に、
ジョノムチムをのせて、
“ジョノ丼”にもして食べれば、

さらにジョノの
バリエーションが広がります。

舒川(ソチョン)郡の郷土料理
「ジョノクイ」

ジョノクイで
ジョノの香ばしさに触れ、

ジョノフェで
その身のコリコリ感を味わい、

ジョノムチムで
食欲全開!!

あっというまに、
ジョノ食べきりツアーの時間が過ぎていきます!

関連記事
コメント
非公開コメント

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 韓国各地の食の旅! All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。