「花心純豆腐チゲ」の始まりのお話し - 韓国各地の食の旅!

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「花心純豆腐チゲ」の始まりのお話し

完州郡所陽面花心里(ファシムリ)で誕生した
「花心(ファシム)純豆腐(スンドゥブ)チゲ」は、
もともとは
ここで豆腐製造業を営んでいた
夫婦から始まったそう。

二人が作る豆腐は、
その味には自信があったものの、
ただその豆腐を作って売るだけでは
とても生計がなりたたず、

そこで考えたのが、
この豆腐を使った料理で商売をすること。

幸いにも、花心里は、
近隣の山への登山客の通り道だったため、
登山客を相手に商売をすることにし、

そうして
「純豆腐チゲ」を
提供することになった。

山への通り道にテントを構えて
商売を始めた豆腐屋夫婦。 

ぽつりぽつりと店を訪れた人々が
「純豆腐チゲ」を口にして

その豆腐のおいしさに驚き、

そうして登山客たちの間で
徐々に口コミで広まり、
ファンが増えていったそう。

そしてついには人々が
「花心里の純豆腐チゲ」と語るほどに
有名になりました!


今では「花心」の文字は、
“おいしい豆腐”の
代名詞
にまでなっていて、

完州郡のあちこちで
「花心」の看板を
見かけるほどだから、

この夫婦の豆腐が
いかにおいしかったか、

その昔がちょっと羨ましい・・・。


完州(ワンジュ)郡の郷土料理
「花心(ファシム)純豆腐(スンドゥブ)チゲ」

たっぷりの豆腐料理は、
いつか完州郡で
ほんとうに出会ってほしい味・・・

どうぞその機会が
  早く訪れますように!
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