京畿道河南(ハナム)市へは・・・ - 韓国各地の食の旅!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

京畿道河南(ハナム)市へは・・・

京畿道河南(ハナム)市への所要時間は、1時間余り。
ソウルのお隣りなので、少し足をのばして
気軽に行ける距離ですね!

悩まずにもっとも簡単に行く方法は、
直行バスの利用かなあ。

ソウル駅から河南市行きの
直行バスが運行されているので、
これに乗車すれば
現地まで連れていってくれる。
・・・でも、途中渋滞しやすい道ばかりなので、
その点はご注意くださいね。

渋滞を避けるには、
地下鉄5号線で「千戸(チョノ)」駅まで移動し、
そこから
バスを利用するのが、よいかと思う。
バス自体の乗車時間は30分程度です。


河南市といえば、
多くの人が知る名前が
「渼沙里(ミサリ)漕艇(チョジョン)競技場(キョンギジャン)」

ここは、
88年のソウルオリンピックの際に、
カヌーボート競技がおこなわれた会場のため
知名度が高い。

一部改修されて現在は、
韓国で唯一の競艇場として、
ボートレースがおこなわれている。

週に平日の2日、
また極寒期には開催されないので、
タイミングがあいにくいかもしれないけれど、

高速で疾走するボートの姿はなかなかのもの。

特に夏場は、
爽快!!
な気分にさせてくれるので、

レースとは関係なくとも、
よければのぞいてみてくださいね!


両班(ヤンバン/官僚など支配階級の身分)の
子弟が寝食をともにして儒学を学び、
優秀な人材輩出の拠点とされた
当時の国立学校
「郷校(ヒャンギョ)」


ここ河南市には
「廣州郷校」(クァンジュ・ヒャンギョ)がある。

廣州郷校は、
漢江(ハンガン)の南側地域を
遠くは80kmほどの距離にまで渡り管轄した

全国一の規模をもつとされる学校で、
その庭内では、多くの建築物を見ることができる。

広大な庭内を歩けば、
ここで多くの儒生たちが起居した
その息吹を
感じられような気がする。

京畿道河南(ハナム)市。

ソウルの観光に飽きたら、
一度足をのばして、
訪れてみてくださいね!

そして、食事は・・・
もちろん
「硫黄アヒル!!」 ですよね!
関連記事
コメント
非公開コメント

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 韓国各地の食の旅! All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。